ハイブランドのウェディングドレスにうっとり♪映画『イヴ・サンローラン』

1957年、21歳の若き天才ファッションデザイナーがフランスのファッション界に大きな衝撃を与えました。
彼の名はイヴ・サン=ローラン。
後にモードの帝王と呼ばれ、彼の名を冠したブランド「イヴ・サンローラン」は、今なお世界中で人々の心を惹きつけています。
今回ご紹介するのは、彼の人生を描いた話題作です。

化粧品・コスメ

映画『イヴ・サンローラン』のあらすじ

1957年。急逝したファッション界の巨匠クリスチャン・ディオールの後継者として、若干21歳のイヴ・サン=ローラン(ピエール・ニネ)がファッションショーで鮮烈なデビューを果たします。

若きイヴの才能に惚れ込んだ実業家のピエール・ベルジェ(ギョーム・ガリエンヌ)は、パトロンとして彼の活動を後援するだけでなく、私生活でもパートナーに。
天性の才能に恵まれたイヴは、ピエールの強力な支えもあって、順調にトップデザイナーへの道を駆け上がっていきます。

しかし、順風満帆に見えたものの、栄光はそう長く続きません。
苦悩に満ちた天才イヴ・サン=ローランの生涯とは、一体どのようなものだったのでしょうか?
知りたい方はぜひ本編でご堪能ください。

コレクションシーンのウェディングドレスに思わずため息!

ファッションショー

劇中でイヴが開催するコレクションには、さまざまなファッションが登場します。中でも特に注目したいのは、もちろんウェディングドレス!

イヴがディオールの元に居たころ開催されたディオールのコレクションでは、それまでロング丈が主流だったスカートをミモレ丈(ミディ丈、ミディアム丈)にして、オリジナルラインとして発表しました。

「ミモレ」とは、半分を意味するフランス語の接頭辞「mi」と、ふくらはぎを意味する「mollet」を組み合わせた言葉で、ふくらはぎが半分くらいまで隠れる丈のことを「ミモレ丈」と呼びます。

このスカートが登場した当時、女性の間では「結婚する男性にしか肌を見せない」という習慣があり、肌の露出が控えめなファッションが主流でした。
そういった世相において、ミモレ丈スカートはたいそう刺激的なものとして写ったことでしょう。

作中のコレクションには、タイトなシルエットで露出を抑えた、ワンピースタイプのミモレドレスも登場します。
かわいらしさと上品さが同居するこれらのドレスは、甘くなりすぎないので大人っぽいコーディネートにしたい人にはぴったりです。

ウェディングドレス選びの参考に、コレクションを是非チェックしておきましょう。

ミモレ丈ウェディングドレスのメリット

ミモレ丈ドレス

かつてオードリー・ヘップバーンが『パリの恋人』という映画で着用したことでも知られている、ミモレ丈のウェディングドレス(ブランドはジバンシィ)。
腰から裾に向かってふんわりとしたシルエットが描かれる「Aライン」タイプのものが主流ですが、ウエストをキュッと絞った、メリハリのあるラインのドレスも存在します。

ミモレ丈はロング丈よりも動きやすいため、結婚式はもちろん、2次会でウェディングドレスを引き続き着たいという花嫁さんにもオススメです。

ゲストとの距離が近く、コミュニケーションが取りやすい、レストランウェディングにもぴったりなドレスかもしれません。

バリエーション豊富なドレスをご用意

ドレスショップ

レストランウェディングのヴェントモデルノは、千葉県船橋市にあります。

最寄り駅から徒歩1分と近く、東京や埼玉、茨城からもアクセスしやすいのが魅力です。

レストランでのパーティーウェディングをはじめ、敷地内にある庭園でのガーデンウェディング、ナイトウェディングにも対応しております。

また、多くのドレスショップと提携しているため、クラシカルからファッショナブルまで、さまざまなタイプのウェディングドレスをお選びいただけます。
ドレスにこだわりたいというプレ花嫁さんは、ぜひヴェントモデルノへご相談ください!

その他の記事を読む

映画みたいなウエディングTOP

最新のニュース

陽気で明るい
笑顔のスタッフが
お待ちしております。
いつでもお気軽に
お越しください。

会場見学はもちろん、
無料でご試食いただける
フェアなどを数多くご用意しています。

お気軽にご参加ください
楽しい
イベント
開催中

レストラン
に電話

ブライダル専用0120-919-485

火曜日定休/平日:11:00 - 19:00 土日祝:10:00 - 19:00

レストランのお問合せ・ご予約はレストランページをご覧ください

ブライダル
に電話