“ギャツビー婚”がブームに!クラシカル&ゴージャスな映画『華麗なるギャツビー』

華麗なるギャツビー

映画『ムーラン・ルージュ』や『ロミオ+ジュリエット』のバズ・ラーマンが監督した『華麗なるギャツビー』(2013)。
監督夫人でもあるキャサリン・マーティンが手がけた豪華絢爛な衣装は、同監督作の『ムーラン・ルージュ』に続いて二度目のアカデミー衣装デザイン賞を受賞しました。

主演はレオナルド・ディカプリオ、脇を固めるのはスパイダーマンでおなじみのトビー・マグワイア、キャリー・マリガンなど。
女性のドレスはプラダとミュウミュウが、ジュエリーはティファニーが、男性の衣装はブルックス・ブラザーズがそれぞれ提供し、甘く華やかな映像美と演出が多くの女性たちを魅了しました。

映画『華麗なるギャツビー』のあらすじ

華麗なるギャツビー

舞台は空前の好景気に湧く1920年代のニューヨーク郊外。
ウォール街で働く青年ニック・キャラウェイ(トビー・マグワイア)が住むロング・アイランドの静かなコテージに隣接するお城のような大邸宅では、夜な夜な“狂乱の宴”が開かれていました。

邸宅の主ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)から、ある日パーティーの招待状が届いたので出席すると、大勢いるゲストのほとんどがギャツビーの素顔を知らず、一体彼がどういった目的で毎夜のごとくパーティーを開催しているのか、誰も知りませんでした。

ある時、派手な高級車とともにニックの前に姿を現したギャツビーは、出し抜けにドライブへと誘います。

謎めいた男・ギャツビーの生い立ちはこうでした。
先祖代々からオックスフォード大学出身の裕福な名家に生まれ育ち、家族が残した莫大な遺産でヨーロッパ各地を豪遊。先の戦争では一人で相手軍隊を壊滅させ、勲章を受けて英雄になった。

饒舌に語られる数々の武勇伝に不信感を覚えるニックでしたが、そんなことはお構いなしにギャツビーはニックのいとこで大富豪の妻であるデイジー(キャリー・マリガン)に会わせるよう、仲介を頼むのでした。
彼の素性に疑問を感じたものの、デイジーの友人ジョーダン・ベイカー(エリザベス・デビッキ)からギャツビーとデイジーが悲恋の関係にあった過去を聞かされ、二人を引き合わせることにします。

再会の場となったニック宅のコテージに大勢の庭師たちが詰めかけ、質素な庭はみるみるうちにボタニカルなガーデンへと変貌。藤や蘭などのゴージャスな花々や、何段にも重なったカラフルなケーキやマカロンなどのキュートなスイーツたちが、ニック宅の狭いリビングをたちまち埋め尽くしていきます。

質素な家にそぐわない豪華な装花に囲まれ緊張の再会を果たした二人でしたが、やがてすっかり打ち解け、ギャツビー邸の散策、プライベートビーチ遊び、海上のパターゴルフなどなど、久しぶりの逢瀬を満喫。
しかし恋人気分も束の間、デイジーは富豪の夫トム(ジョエル・エドガートン)を思い出し、複雑な心境に陥ります。

果たして二人の運命やいかに…。

公開当時「ギャツビー婚」がブームに!

フラッパースタイル

バズ・ラーマンといえば、幻想的でスペクタクルな映像美が持ち味の監督。
この映画でも極彩色のバズ・ラーマン節は炸裂!ゴージャスなセットとファッショナブルな衣装がたっぷり堪能できます。

とくに女性の衣装にはプラダやミュウミュウ、ジュエリーにはティファニーの製品が多数使用されており、眼福を預かること必至です。
ヒロインやパーティーのゲスト女性たちが身につけるフラッパードレスや、デコラティヴなヘッドドレスなど、クラシカルなのに今なお新鮮な輝きを放つ素敵なアイテムが数多く登場します。

なんでも2013年の映画公開当初はアメリカのみならず日本でも「ギャツビー婚」が流行したそうで、プレ花嫁さんなら魅了されること間違いなしです。

アール・デコ調のドレスやジュエリーにも注目

ティアラ

劇中に登場するフラッパードレスはノースリーブのものがほとんどで、シルエットはゆったり、かつストレートなのが特徴。当時流行したジャズに乗って踊れるよう、スカートは膝丈ショートとなっています。
それまでの伝統だったコルセットは着用せず、下着も短いものを使用。

身体のラインのボーイッシュさと合わせ、髪型も活発な女性をイメージし、ボブスタイルかショートヘアが基本。ゆるやかなフィンガーウェーブを施し、ロングの場合でも結い上げる形にしてアクティブに。

ヘッドアクセサリーはキャスケット帽やクロッシェ、もしくは1920年代当時に流行したアール・デコ調のヘアアクセサリーなどを付けてゴージャス感を演出。
メイクはアイラインで強調された目元に、熟れた果実を連想させる真っ赤なリップが印象的です。

女性の自由と自立を象徴した1920年代のファッションは、今見ても新鮮ですね!

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