『イン・ハー・シューズ』みたいなレストランウェディング

幸せの靴
映画『イン・ハー・シューズ』は2005年にアメリカで製作された作品です。
ユダヤ系作家ジェニファー・ウェイナー原作の同名ベストセラーをもとに、『8mile』『L.A.コンフィデンシャル』の監督カーティス・ハンソンが映画化しました。

対照的なふたりの姉妹を中心に描いたヒューマン・ラブストーリーで、奔放な妹役をキャメロン・ディアスが、堅実な姉役をトニ・コレットが演じています。


トニ・コレットは当コラム映画みたいなウエディングで以前ご紹介した『Emma エマ』に主人公の友人ハリエット役で出演。
『Emma エマ』ではふくよかでお人好しな役柄でしたが、この映画ではお堅いキャリアウーマン役を好演しています。

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映画『イン・ハー・シューズ』のあらすじ

映画『イン・ハー・シューズ』のあらすじ

弁護士として堅実なキャリアを積み上げているローズ(トニ・コレット)の悩みは外見のコンプレックス。
クローゼットにしまっている高級ブランド靴のコレクションは、履かずにただ眺めるだけ。

ローズの妹マギー(キャメロン・ディアス)は自由気ままで、モデル級のルックスとスタイルをもつ美女。
でも簡単な仕事も長く続かず、実は内面のコンプレックスを抱えています。

堅物の姉ローズと、享楽的な妹マギー。ふたりは対照的な存在です。

ある日、泥酔状態で実家に帰ったマギーは継母に家を追い出されてしまいました。
そんな妹を、ローズは渋々ながらも自分の家に引き取ることに。

ところがマギーは恩をあだで返すように、ローズの彼であり上司でもあるジム(リチャード・バージ)と関係を持ってしまいます。
ローズの逆鱗に触れたマギーはふたたび家を追い出され露頭に迷います。

駅のベンチでぼう然とするマギーでしたが、祖母エラ(シャーリー・マクレーン)のことを思い出し、すぐさまエラの住むフロリダの老人ホームへと向かいます。
彼女はそこで多くの至難に遭遇し、「自分がこの世で成すべきこととは一体何なのか?」を深く考えることになるのでした。

一方のローズは先の一件でジムと揉めて弁護士事務所を退職し、犬の散歩代行に転職。
元同僚のサイモン(マーク・フォイアスタイン)と再会したことをきっかけに、彼女もまた自分の人生を見つめ直すことになります。

幼いころに亡くなった実母との思い出や、祖母エラとの触れ合いを通して、彼女たちはお気に入りの靴を探し当てるように、自分たちにぴったりあった生き方を見つけ、それぞれの道を歩んでいくのでした。

幸せな結婚が永久に続くようにと願いがこめられた「サムシング・フォー」を満たすウェディングシューズ

サムシングフォーのウェディングシューズ

ウェディングパーティーが行われるレストランで、祖母のエラ(シャーリー・マクレーン)から50年前に履いていたという大切な白い靴を渡される新婦のローズ(トニ・コレット)。

実はこの靴、花嫁が結婚式当日に身につけると幸せな結婚が永遠に続くという欧米の言い伝え「サムシングフォー」の条件が満たされた、幸運のアイテムなのです。

サムシングフォーとは、「新しいもの」「古いもの」「借りたもの」「青いもの」の四つ。

「あげるんじゃなくて、貸すのよ」と伝えられた年代物の靴は、中敷きが真新しく“青い”布で張り替えられたもので、サムシングフォーの条件にぴったり一致。
ローズの足にもぴったりなサイズでした。

レストランのガーデンで行なわれる、底抜けに明るくアットホームな結婚式

オレンジ色を基調としたブーケを持つ花嫁

結婚パーティーは、新郎新婦行きつけのジャマイカレストランのガーデンで開催。
場内を彩る花は、南国ジャマイカの太陽を思わせる情熱的な黄色やオレンジをメインにアレンジ。

新婦のウェディングドレスは白いレース地にひざ下丈のベルラインのもの。
ウェスト部にはピンクのリボンベルトを巻き、ブーケや髪には明るいオレンジの花をあしらい、全体的に華やかでアクティブなイメージに仕上げられています。

ジャマイカ風にアレンジしたワーグナーの結婚行進曲で入場する新婦と父。
フッパーと呼ばれる天蓋を家族と友人たちが支え、ラビ(ユダヤ教における聖職者)と新郎が、今や遅しと新婦のお出ましを待っています。

新郎が信仰するユダヤ教のしきたりにのっとり、
「喜びと苦しみは表裏一体。ユダヤ人の長い苦難と放浪の歴史を、喜びとともに心に留める」
という意味を込め、布に包まれたグラスを新郎が踏み割ると、にぎやかなパーティーがスタート。

カジュアルで軽快なダンスタイムが始まり、色とりどりの美味しそうなジャマイカ料理が振る舞われます。

「こんなアットホームで、にぎやかなレストランウェディングができたらいいな…」

映画を観て、そんなふうに思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「ヴェントモデルノ」なら憧れの映画みたいなウエディングが実現できる

ガーデンウェディング待機中の花嫁

『イン・ハー・シューズ』のような、明るくてカジュアルな結婚式を挙げたい!

そんな方はガーデンつきの一軒家レストランで挙げる、ヴェントモデルノのウエディングはいかがでしょうか?

ヴェントモデルノでは、広いお庭がある一軒家を貸し切り、イタリアのようなアットホームな結婚式を実現できます。

素材を大切にする本格イタリア料理と、ゆっくり食事が楽しめる「美味しい結婚式」も魅力のひとつです。

東京近郊で結婚式場をお探しの方は、船橋にある当式場へぜひご相談ください。

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