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アカデミー衣装デザイン賞受賞のドレスに憧れるプレ花嫁さん続出!映画『アンナ・カレーニナ』

真珠のネックレスとバラと結婚指輪
19-20世紀ロシア文学を代表する文豪トルストイ作の『アンナ・カレーニナ』は、今日でも世界中の人々に読み継がれている名作です。政府高官夫人アンナと青年将校ヴロンスキーの禁じられた激しい愛とともに、敬虔な地主リョーヴィンの慎ましい人生を同時に描いています。

1927年に制作されたサイレント映画を筆頭に、今まで幾度となく映像化されてきましたが、今回ご紹介する映画は2012年の作品です。
2005年公開の『プライドと偏見』で脚光を浴びたジョー・ライト監督が、キーラ・ナイトレイと再びタッグを組んで注目されました。
場面転換の際にセットを組み替えるという舞台劇風の斬新な演出と、絢爛豪華な衣装が話題を呼び、アカデミー衣装デザイン賞にも輝きました。

ヴェントモデルノは映画の華麗な衣装に注目します。

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映画『アンナ・カレーニナ』のあらすじ

ロシア・サンクトペテルブルクのお城
1874年。ロシア帝国の首都サンクトペテルブルクに暮らすアンナ・カレーニナ(キーラナイトレイ)は、年の離れた政府高官の夫アレクセイ・カレーニン伯爵(ジュード・ロウ)と二人暮らし。
愛のない結婚生活にどこか虚しさを感じていたアンナのもとに、ある日モスクワに住む兄スティーヴァ(マシュー・マクファディン)から手紙が届きます。
そこには、「娘の家庭教師との浮気が妻にバレてしまったので、妻の怒りをなだめて夫婦の関係修復に一役買ってほしい」というお願いがしたためられていました。

兄の依頼を受けてモスクワへやってきたアンナは、社交界でプレイボーイと評判の青年将校アレクセイ・ヴロンスキー(アーロン=テイラー・ジョンソン)と出会い、激しく惹かれ合います。

一方、兄スティーヴァの友人であり、敬虔な地主リョーヴィン(ドーナル・グリーソン)は、スティーヴァの義妹キティ(アリシア・ヴィキャンデル)にプロポーズ。
しかしキティはプレイボーイのヴロンスキーに惚れており、リョーヴィンを袖にするのでした。

自らの欲望に忠実に生き、周囲の人間を不幸にしても愛を貫こうとするアンナとヴロンスキー。
農場経営や兄の病気など、さまざまな困難を抱えながらも実直に生きようとするリョーヴィン。

果たして彼らの行く末は?人が生きる意義、目的とは?
人生の示唆に富んだ古典的傑作が、美しい色彩で現代に蘇ります。

パリの影響を色濃く受けた帝政ロシアのクラシカルなファッションに注目!

アンナ・カレーニナ
この映画の注目ポイントは、舞台劇風の演出と、栄華を極めたロシア帝国の面影が感じられる豪華な衣装です。
特にアンナ(キーラナイトレイ)とヴロンスキー(アーロン=テイラー・ジョンソン)がお互いを強く意識しあうきっかけとなる舞踏会のシーンは必見でしょう。

25色にもおよぶパステルカラーのドレスを身に纏った貴婦人たちの中に、ただ一人黒いドレスのアンナが紛れる様子は、禁断の愛に堕ちていくアンナの行く末を暗示しているかのようです。

また、バレエの要素を取り入れたダンスシーンも重要なポイント。
徐々に音が消え、人が消え、やがて二人きりになる演劇的な演出には、きっとハッとさせられることでしょう。

このシーンでアンナの胸元に輝く真珠のネックレスは、本作でアカデミー衣装デザイン賞を受賞したデザイナーのジャクリーン・デュランがシャネルから借り受けたものだそうです。
バラがモチーフとなったこの素敵なネックレス、日本円にして約1億8千万円というから驚きです。

そんな高級なジュエリーに勝るとも劣らないアンナの美しさには、思わず見とれてしまうことでしょう。

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