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映画『サウンド・オブ・ミュージック』みたいなウェディング

Europe
『サウンド・オブ・ミュージック』は、1965年度アカデミー賞など数々の栄誉に輝いた不朽の名作です。
監督は、ジェームス・ディーン主演の『ウェストサイド・ストーリー』で一世を風靡したロバート・ワイズ、音楽・脚本はブロードウェイ・ミュージカルの重鎮として名高かったオスカー・ハマーワイルド2世。

ミュージカル映画といえば、そうそうたる製作陣の才能と情熱が集結したこの映画を思い浮かべる人も多いでしょう。

映画『サウンド・オブ・ミュージック』のあらすじ

ヨーロッパの街
舞台は軍靴の音が響く、第二次世界大戦中のオーストリア。
落ちこぼれの修道女マリア(ジュリー・アンドリュース)はある日、生まれ育った修道院を出て、7人の子どもをかかえるトラップ家の家庭教師として働くようシスターから命じられました。

トラップ家の家長であるトラップ大佐(クリストファー・プラマー)は妻を亡くしたあと、残された子どもたちを厳格に育ててきました。子どもたちはというと、父の厳しい躾と母のいない寂しさで、どこか満たされない気持ちで日々を送っていました。

一家の家庭教師となったマリアは、音楽の楽しさや素晴らしさを教えます。明るく振る舞うマリアに感化され、7人の子どもたちもマリアに対して次第に心を開いていき、本来の明るさを取り戻していくのでした。

そんなある日のこと。カーテンを衣装にして面白おかしく遊ぶ子どもの姿を目にしたトラップ大佐は、思わず激昂。家庭教師だったマリアの職を解き、修道院に帰るよう伝えます。

子どもたちを愛し始めていたマリアは、修道院で傷心の日々を送ります。一方子どもたちも「もう一度マリアと暮らしたい」と寂しく思うのでした。

そんな中、婚約者・エルザ(エリノア・パーカー)との再婚を控えたトラップ大佐は、自分の中に芽生えたマリアへの愛に気づきます。

また一方で、台頭するファシズム政権に反対するトラップ大佐と一家には、身の危険が迫りくるのでした。

マリアと大佐、そしてトラップ一家の運命やいかに…?

結婚式シーンでは大聖堂の建築美に注目!

Cathedral

映画『サウンド・オブ・ミュージック』では、ザルツブルクの美しい街並みや雄大な雪山が描かれ、ちょっとしたオーストリア観光の気分も味わえます。

映画の中で結婚式が行われたのは、マリア(ジュリー・アンドリュース)が生まれ育ったという、ザルツブルグに実在する「ノンベルク修道院」。
しかし、外観のみの撮影許可しか下りなかったため、室内の撮影は別の教会で行われたそうです。

息を飲むほど立派な大聖堂の建築美を、じっくり堪能しましょう。

クラシカルな気品が漂う、ジュリー・アンドリュースの清楚な花嫁ドレス

Veil

マリア役のミュージカル女優ジュリー・アンドリュースはショートカットで長身、そしてどこか少年のような無邪気さを感じさせる美貌の持ち主です。

ウェディングドレスはそんな細身のスタイルを充分に引き立たせる、シンプルで洗練されたものです。

すらりとした首が映えるスタンドカラーの襟元と、細い腕を包んだ長袖、長身を活かした長いベール。

可憐な花嫁姿と相手役の知性的でクールな新郎姿が美しい結婚式シーンは、今観てもため息が出るような美しさ!

ロングスリーブと控えめな襟元は、イギリス王室のキャサリン妃がウィリアム王子との結婚式で着用したドレスとも共通するクラシカルなデザインなのです。

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ウェディング

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