Blog & Informationi

ブログ・インフォメーション

レストランウェディングを低予算におさえる方法

ブーケを持つ花嫁

「結婚式をなるべく低予算で挙げたい」「お金を節約したい」と考える人も多いのではないでしょうか。

しかし節約しすぎることで、逆に「安っぽい」結婚式になってしまうこともあります。それをゲストに気づかれてしまうと、せっかくの式が台無しになってしまいますよね。

「もっと節約したい!」「激安にならない?」とさらなる低予算を目指す方に、レストランウェディングの予算をなるべくおさえる方法をお伝えします。

節約NG!なポイント3つ

節約してしまうと結婚式の印象が最悪になってしまうポイントがいくつかあります。詳しく見ていきましょう。

NGその1:引き出物の節約

引き出物

「引き出物」は実際にゲストの手元に残るものです。
どんなに素敵な結婚式であったとしても、手元にある引き出物が安っぽいと、のちのち「〇〇さんの結婚式って安っぽかったよね…」という記憶に塗り替えられてしまうかもしれません。

また「引き出物はだいたいこれくらいの値段・個数を用意する」という常識が流通しているので、ゲストもなんとなく引き出物の相場を予想をしているはず。
その予想を大きく下回ってしまうと、ゲストはがっかりしてしまい、「安っぽい結婚式だったな」という印象を強めてしまうので、気をつけましょう。

節約をお考えの多くの方は、「式場への持ち込み」を検討されていると思いますが、持ち込みには「持ち込み料」がかかることがほとんど。
しかし、ヴェント・モデルノならお持ち込み料金が無料なので、おふたりの好みに合う引き出物をお持ち込みすることが可能です。

近年では「カタログギフト」の引き出物が人気を集めていますが、ゲストそれぞれの好みで選べるメリットとは引き換えに、値段が判明しやすいというデメリットがあります。
特に人気メーカーのカタログギフトは値段がばれやすいのでご注意を!

NGその2:装花の節約

花束

式場内に飾られる「会場装花」は、会場全体の雰囲気を華やかに演出し、写真にも残るもの。
ゆえに激安を追い求めすぎると「貧相な結婚式」になってしまいがちです。

装花に強いこだわりが無い人は、フローリストに予算と、メインとなる花の色、だいたいの雰囲気などを提示すれば、ある程度ボリュームがある装花にしてくれることが多いようです。

装花にこだわりがある人は、まず使いたいお花が結婚式の時期に使用できるかをチェックしましょう。
同じお花でも、時期によって値段も変動します。フローリストとはよく相談しましょう。

また、緑を多く使って花を必要最低限の量にすることで、装花全体のボリュームアップをはかれます。
緑は花よりも単価が安くつくため、節約にはもってこいです。

NGその3:お料理の節約

肉

結婚式に呼ばれる際、お料理を楽しみにされているゲストの方は大勢います。
それゆえに、「料理の良し悪し」はゲストの結婚式に対する印象を簡単に変えてしまいます。
そんな重要な役割を担うお料理を激安にしてしまうと、結婚式の印象はいっぺんで台無しになってしまいます。

「お料理が安っぽい」と感じる理由のひとつに、料理の品数があげられます。次々に運ばれてくるはずの料理数が少ないと、結婚式の間がもちません。
一品の量が少なくても、運ばれてくる料理の回数が多ければ、ゲストも満足することができます。

しかし、いくら一品の量が少なくて良いといっても「メインディッシュ」はケチらないように!
メインディッシュが美味しくて量もたっぷりあると、「料理が美味しかった!=素晴らしい式だった!」という印象が残りやすくなるからです。

持ち込みできるレストランウェディング会場を選ぶのがポイント

持ち込みが可能なのは引き出物やドレスだけではありません。
ペーパーアイテムやブーケなど、どんなアイテムが持ち込み可能なのかを事前に確認しましょう。
低予算におさえるためにも、持ち込みが可能か、または持ち込み料が安い式場を選ぶと良いでしょう。

ヴェントモデルノなら高級感を損なわずに低予算で「美味しい結婚式」を挙げられる!

千葉県船橋市にあるレストラン・ヴェントモデルノなら、美味しいイタリア料理が提供される「レストランウェディング」が挙げられます。

ご新郎ご新婦のお好みに合わせたオリジナルメニューの提供も承っています。

お持ち込みのご相談も承っておりますので、気軽にお問い合わせください。

1309

結婚一周年記念のレストランディナーで結婚式メニューを再現!より

美味しい結婚式のコラムはこちら

レストランウェディングにまつわるあれこれ

レストランウェディングとはTOP

  • ヴェントモデルノスペシャルウエディング特設サイト
  • ヴェントモデルノブライダルフェア