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『グリフィン家のウエディングノート』|船橋・浦安・松戸・柏のガーデン挙式

紫のコーディネートが印象的な挙式場
映画『グリフィン家のウエディングノート』は2013年にアメリカで製作され、同年日本でも公開されたホームコメディです。

ロバート・デ・ニーロ、ダイアン・キートン、スーザン・サランドン、ロビン・ウィリアムズ、そして『マンマ・ミーア!』のアマンダ・セイフライドなど、ハリウッドを代表するオスカー俳優たちの豪華な共演が話題になりました。

大ヒット映画「最高の人生の見つけ方」の脚本家ジャスティン・ザッカムが監督・脚本を手がけています。

映画『グリフィン家のウエディングノート』のあらすじ

湖上の新郎新婦
グリフィン家のメンバーは、父で無神論者の彫刻家ドン(ロバート・デ・ニーロ)、母でドンの元妻エリー(ダイアン・キートン)、長男のジャレド(トファー・グレイス)、長女のライラ(キャサリン・ハイグル)、次男で養子のアレハンドロ(ベン・バーンズ)の5人。

ドンは元妻エリーの親友でもある愛人ビービー(スーザン・サランドン)と10年ほど二人暮らし。
子供たちは奔放な父親をもった反動か、結婚や恋愛に対して皆何らかの問題を抱えています。

そんなある日、次男のアレハンドロが結婚することになり、一家は久しぶりに集合。

アレハンドロの実母であるマドンナ(パトリシア・ラエ)は敬虔なクリスチャンなので、ショックを与えたくないアレハンドロは、元夫婦のドンとエリーに離婚したことを隠して、仲の良い夫婦を演じてほしいと頼みます。

愛息子の切なる願いを承知した二人でしたが、ビービーの心中は複雑です。
このお願い事をきっかけに、家族関係はさらに複雑に絡み合い、結婚式までの間に次々とトラブルが巻き起こってしまうのでした。

破天荒な一家が結婚式という神聖な場で繰り広げる大騒動が見ものの映画ですが、ヴェントモデルノは湖上に建つマーキーテントにしつらえられた挙式場の美しいコーディネートに注目しました。

挙式場のイメージカラーは“白と紫”

紫のネクタイ
挙式の会場は、屋外に建てられたマーキーテントの中。
湖へと続くバージンロードは、水面からの反射で白く輝いています。

透け感のあるオーガンジーのような白い布を巻いた柱に、その上からさらに薄紫色のチュール素材を巻きつけ、上の方には薄紫色の花とグリーンが飾られて、紫色が印象的に浮かび上がってくるコーディネートとなっています。

新婦はキュートな小花が無数にあしらわれた、スレンダーラインのウエディングドレスを着用。

ブロンドのロングヘアーに、両サイドにはピンクの花が飾られ、活発でかわいらしい印象を受けます。

新郎は白いタキシードを着用し、ネクタイはまたもや印象的な薄紫色。

新郎の父も、シャツとネクタイは薄紫をセレクトし、会場全体の色調と見事に調和しています。

風を受けて弾む二色の風船が、パーティーと映画の躍動感を演出!

結婚をお祝いする二色のバルーン

開放感がある屋外の会場には、真っ白なテーブルクロス、そして白い椅子の背あてに白と薄紫のレースがかけられ、清潔感と透明感が漂います。

テントの天井には無数の白と薄紫色のバルーンが浮かび、風を受けて弾むことでパーティーの躍動感を演出しているかのようです。

「美しくコーディネートされた空間で、自然を感じながらガーデン挙式をしてみたい!」

『グリフィン家のウエディングノート』を観て、そんな憧れをもった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「ヴェントモデルノ」なら憧れの映画みたいな挙式が実現できる

『グリフィン家のウエディングノート』のような挙式をしたい!

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そんな方はガーデンつきの一軒家レストランで挙げる、ヴェントモデルノのウエディングはいかがでしょうか?

ヴェントモデルノでは、広いお庭がある一軒家を貸し切り、自然を感じられるロマンティックな挙式を実現できます。

素材を大切にする本格イタリア料理と、ゆっくり食事が楽しめる「美味しい結婚式」も魅力のひとつです。

東京近郊でアクセスも便利な環境で、素敵なガーデン&レストランウエディングを挙げたい!

そんなご希望をお持ちで、千葉・みなと・幕張・浦安・松戸・柏・八千代・佐倉・埼玉三郷などで結婚式場をお探しの方は、船橋にある当式場へぜひご相談ください。

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