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エンパイアラインのドレスが素敵!映画『Emma エマ』みたいなガーデンウエディング♪

恋のキューピッド

映画『Emma エマ』は1815年に出版されたジェーン・オースティンの同名小説を映画化したもので、第69回アカデミー賞作曲賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞しました。

のちにアカデミー賞女優となるグウィネス・パルトローが、おせっかいな恋のキューピッドをみずみずしく演じます。

映画『Emma エマ』のあらすじ

映画『Emma エマ』のあらすじ
舞台は19世紀初頭、牧歌的な空気が流れるイギリスの片田舎。

良家の子女として育ったエマ(グウィネス・パルトロー)は、ウェストン夫妻(ジェームズ・コスモ/ジュリエット・スティーブンソン)の縁は自分が取り持ったという自負があり、夫妻の結婚式に鼻高々で出席。

世間知らずなエマのことを、歳の離れた隣人ナイトリー(ジェレミー・ノーサム)は温かく見守ったり、ときにはたしなめたり。ふたりは兄妹のような関係を保っています。

ウェストン夫妻の良縁に気を良くしたエマは、牧師のエルトン(アラン・カミング)が結婚したがっていると思い込み、別の男性に好意をよせていたはずの友人ハリエット(トニ・コレット)を紹介し、ナイトリーの心配をよそにおせっかいを焼きはじめます。

自意識過剰な行動でときには失敗したり、落ち込んだりしながらも、他人の恋愛だけでなく自分の人生についてもじっくり考えはじめ、やがて成長していくエマ。

背景となるイギリスの美しい田園風景も、この映画の見どころの一つと言えます。

エンパイアラインのドレスに注目!

エンパイアラインのドレスにも注目

この映画では、ウエディングドレスだけでなく、日常のコスチュームにも要注目です。

劇中の女性たちが身につけるドレスは、そのほとんどが19世紀イギリスの上流階級で主流だった「エンパイアライン」のもの。
胸のすぐ下に身頃の切り替えがあり、ハイウエストでストンとした直線的なシルエットながら、独特のかわいらしさと品の良さがあります。

エンパイアラインには体型をカバーする効果があり、小柄な人なら背を高く見せてくれますし、お腹を締めつけないので妊娠中の女性のマタニティドレスとしても人気です。

また、大人っぽい上品さもあり、着る人の年齢を選ばないのもポイント。
披露宴だけでなく、二次会で着るドレスの参考になるかもしれませんね!

場面場面に映える美しいエンパイアラインのドレスに、ぜひ注目してみてください。

イングリッシュガーデンでフラワーシャワーを浴びて永遠の誓いを…

イングリッシュガーデンでのウェディング
チャペルの前に広がる美しいイングリッシュガーデンには、色とりどりの花のアーチが並びます。

エンパイアラインのシンプルで清楚なドレスに、レースのショートベール、そして白い可憐な花のクラッチブーケを手にして微笑む幸せいっぱいの花嫁。
新郎新婦のふたりは祝福のフラワーシャワーを浴びるのですが、花びらが風にあおられて雪のように舞っていくのがとても印象的です。
地味だけれども趣味の良い素敵な結婚式だったと、ゲストにも大好評のようでした。

「こんな素敵なガーデンウエディングができたらいいな…」

この映画『Emma エマ』を観て、そんなふうに想像された方も多いことでしょう。

ヴェントモデルノなら映画みたいなガーデンウエディングが実現できる!

ヴェントモデルノなら映画みたいなガーデンウエディングが実現できる!

映画『Emma エマ』のようなアットホームで素敵な結婚式に憧れを持った方はガーデンつきの一軒家レストランで挙げる、ヴェントモデルノのウエディングはいかがでしょう?

ヴェントモデルノでは、広いお庭がある一軒家を貸し切り、アットホームでロマンティックな結婚式を実現できます。
素材を大切にする本格イタリア料理と、ゆっくり食事が楽しめる「美味しい結婚式」も魅力のひとつです。
また、提携先のドレスショップが多数あるので、きっと運命のドレスが見つかるでしょう。

東京近郊でアクセスも便利な環境で、素敵なガーデンウエディングを挙げたい!

そんなご希望をお持ちで、千葉・みなと・幕張・浦安・松戸・柏・八千代・佐倉・埼玉三郷などで結婚式場をお探しの方は、船橋にある当式場へぜひご相談ください。

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