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「ウエディングケーキ」ならぬ「ウエディングベジタブル」にゲストも大満足!|レストランウエディングのヴェントモデルノ

ウエディングベジタブル
一軒家を貸し切ってレストランウエディングができるヴェントモデルノでは、結婚式の主役であるご新郎ご新婦それぞれの想いを表現した、おふたりならではの“特別な結婚式”を実現することが可能です。

ご新郎ご新婦だけでなくゲストの皆様も忘れられないようなオリジナリティーあふれる結婚式やお料理を、実際にヴェントモデルノで式を挙げられたおふたりのエピソードとともにご紹介します。

野菜好きなご新郎ご新婦、おふたりの雰囲気

ガーデンウエディング

共通の友人を介して知り合ったおふたりは、お互いに親近感を持たれるのがとても早かったとか。
ファッションや小物の趣味も近く、ご新郎が手作りされたというおそろいの木製の指輪をされていたのが印象的でした。
指輪もおふたりの指にとてもなじんでいて、素敵だったことを憶えています。

ヴェントモデルノにいらっしゃった当初は、ご親族との会食会場をお探しとのことでご相談をいただきました。
その後、改めてご友人をお招きした1.5次会としての使用をご検討していらっしゃるとお伺いしたので、当会場で同日二部制(一部目はご親族との会食でフルコース、二部目はご友人中心のブッフェスタイル)のパーティーをおこなうことをご提案し、ご快諾いただきました。

有機野菜を使った「ウエディングベジタブル」に驚愕!

産地表示
式のお打ち合わせでレストランをご見学され、キッチンスタッフからおふたりに無農薬野菜のご紹介をさせていただいたときのことです。

なんでも、ご新婦は以前オーガニック野菜を取り扱うカフェでお仕事をされており、野菜にはとても詳しく興味津々でいらっしゃいました。
さらにご新郎も料理が上手だということで、おふたりとも料理に対してとても真剣な眼差しで、さまざまなご質問をキッチンでされていたと記憶しています。
また、ゲストの中にはベジタリアンの方も多いとのこと。

そんなお話し合いの中で、おふたりからは、「野菜をメインにしたメニューを」という発想をいただき、ウエディングケーキならぬ「ウエディングベジタブル」という驚愕のアイデアが飛び出したのです。

ウエディングベジタブル

こちらが、色とりどりの野菜を使った「ウエディングベジタブル」です!
通常ウエディングケーキはパティシエが作るものですが、今回のウエディングベジタブルはシェフが製作しました。

“Chef’s Comment”
ケーキとは違う、野菜ならではのフレッシュ感を意識し、野菜の素材をいかした形や断面などの面白さを組み合わせ、ケーキに負けない華やかさを表現しました。

“Planner’s Comment”
「ウエディングベジタブル」というのは初めての試みでしたが、野菜が大好きなおふたりらしさと、ヴェントモデルノの「美味しい結婚式」というコンセプトがぴったり一致した作品になったのではないかと思います。

さて、ゲストの皆様の反応は?

ファーストバイトもベジタブルで!

一部目のご親族とのパーティーで初お目見えした「ウエディングベジタブル」。
積み重なった野菜たちの登場に、ゲストの皆様も大変驚かれていらっしゃいました。

新郎から新婦へはフルーツトマトを、新婦から新郎へはパプリカを、お互いにファーストバイト!
二部目のパーティーでも引き続き展示し、野菜好きのゲストにも大変ご好評いただけました。

全てのテーブルに、ご新郎ご新婦が座れるお席をセット

ご新郎ご新婦

おふたりから直接ゲストの皆様へ「ありがとう」を伝えられるようにしたいとのご希望から、どちらのパーティーでも共通して、ゲストのテーブルに二つずつ多くお席をセット。
各テーブルにおふたりが座って会話を楽しめるよう、レイアウトしました。
ゲストお一人おひとりの目を見て、楽しそうに会話をされていたおふたりの姿が今も記憶に残っています。

わたしたちヴェントモデルノから、おふたりへ

受付

打ち合わせでもメールでも、とても気さくに、まっすぐに気持ちをお話してくださり、おふたりの思い描くイメージとこちらのイメージに相違がないかすり合わせし、「そうそう、それそれ!!」と答え合わせをしていく過程に、わたしたちはとてもワクワクいたしました。

いつまでも自然体で、周りの空気を優しくふんわりと包むような、そんな素敵なご夫婦でいてください。
おめでとうございます!!

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